桃 vs おばちゃん
日常的話 2010年 8月 28日
ただいまー。
ほんのちょっとの都会ライフを満喫して戻ってまいりました。
今回も結局は食材やキッチンウェアのお店中心に回っちゃった。
あとは紀ノ国屋。
シドニーには日本でもおなじみの本屋さん紀ノ国屋がございまして、多分シドニーで一番大きな本屋じゃないかな?(間違えてたらゴメンナサイ)
英語の本の品ぞろえもスゴイけれど日本語、中国語の本や雑誌も充実してます。
レシピブックや色んなアーティストの写真集をみるのが私の楽しみでありまして今回も合計2時間ぐらい居たと思います。日本のコーナーではかぎ針編みの本を読みあさってました。凄く丁寧で親切な説明だなって感心。編み物するかたは分かると思いますが、あの記号は日本独特のものみたい。英語の本は文字のみの表記でどんな形になるのかとかなかなか想像が難しい~涙
さてお話は変わって本題の「桃 vs おばちゃん」
左がおばちゃん、右が桃。
食べるラー油です。シドニーで会ったお友達が日本のお土産で買ってきてくれました。
超流行ってた様でなかなか手に入らなかったらしいけど、今はもう落ち着いたのかしら?
たまたまアジア系スーパーで出会った本場中国の“おばちゃん”。
香りと味が良くてすっかり気に入って色々と便利に使っていました。
どうやらこの“おばちゃん”もずっと中国で売れているラー油らしい。
見た目、桃屋のは中の具が細かく刻まれています。日本人の神経質な性格が表れているって思った 笑
しかし“おばちゃん”はナッツや唐辛子がチャンキーな感じ。そして具だくさんにみえます。
今から試すのが楽しみ~。ご飯が進むそうなので気をつけなくては…。
ちなみに“おばちゃん”は餃子や麺類にかけていつも使っています。不健康な感じはするけどほんと、うまー。
それから当たり前のように“おばちゃん”と書いているけど正式名称は分かりません。
でも夫と私の間ではこう呼んでます。
使用例「おばちゃん、ラーメンにかける?」「おばちゃん、いい仕事しているね~」といった感じに。
うん?見るとオジサンに見えなくもない…。実際のところは不明。
それと土鍋、また買っちゃったー。
実は前回シドニーで買ってきた土鍋、ヒビがはいっちゃって 涙
ご飯を炊くには大丈夫なんだけど液体を長時間入れるとおもらししちゃうんです。
以前に書きましたが、土鍋で炊くご飯は美味しい。
調理時間も短くて済むし美味しいので土鍋を買ってからはずっと土鍋炊き。
さっき帰宅してから早速土鍋ご飯と先週頂いたキムチで夕飯にしました。
あぁ、あぁ、本気で幸せ感じた。
眠くなってきたのでそろそろ寝たいと思います。 おやすみなさい。

